


- 営業がメーカーカタログを持参しお客様がそのカタログからユニフォームを選び業者に発注、購入する。現在多くのユニフォーム業者がこのような販売方法を行っています。しかし、受注をうけたユニフォーム業者の営業マンはほとんどの場合、納品するユニフォームを自分で着ることなく、細部を見ることもない、いわゆる取り次ぎだけの納品となります。

- そんなことに疑問を抱きつつインターネットを見てみると、ほとんどのネットショップがカタログのスキャン画像や、メーカーから支給される画像データを使っており、「現物を着たこともない、触ったこともない販売」がネット上でも繰り広げられていたのです。このとき私の頭に浮かんだ言葉、そのときの疑問が、「自分が着たことのない商品を自信を持って勧められるのか?」でした。もちろん答えはNO。
これが弊社のこだわりのスタートであり原点でした。


- それからの弊社はお客様への提案時はもちろんWEBに掲載する商品もメーカー各社の協力を得て、全て事前に現物を取り寄せ、試着や確認を行うようになりました。事前にカタログからアイテムをピックアップし、その後に現物を取り寄せスタッフ全員で商品選定ミーティングを行い、その商品の良い点やダメな点など率直な意見を出し合い、着用者にメリットのない商品があればWEB掲載はその場で却下されます。


- ミーティングを経てWEB掲載OKとなった商品は全ての商品を撮影時に代表コンサルタントやスタッフが着用します。試着することでカタログではわからない微妙なディテールや機能性など新たな魅力を発見することも多く、それがさらに正確な商品紹介へとつながっていきます。

- 他社ではWEB業者やライターに依頼する商品紹介原稿も弊社ではすべてユニフォーム専門資格を持つ、代表コンサルタントが執筆しています。実際に試着した本人が紹介することで、お客様に少しでも正確に、そしてリアルに商品紹介ができればとの想いから続けている弊社にとって非常に重要なこだわりのひとつです。
自社の効率を考えると現物など見ずに、他社のようにカタログデータやカタログをスキャンした画像をWEBに掲載し売るだけの方が早く、手間もかからないということはわかっておりますが、弊社はあえて手間をかけ全員がバイヤーの眼を持ち、自分たちの眼で見て納得できる商品だけを今後もご紹介していきたいと考えています。
全ては着用される方の満足のために。
全ては着用される方の満足のために。
























